筋トレの基本

1960年に大ヒットした「スパルタカス」で、主演男優カーク・ダグラスの筋肉ムキムキの身体を見た時は、「凄い!!」の一言でした。これじや、戦争に負けるのも無理はないなと、子供心に納得したものです。


ムキムキマンと言えば、シュワチャンも有名ですが、ボデイビルダーの身体を見るにつけ、どうすれば、こんな身体になるのだろうかと不思議に思いませんか?

このようなムキムキの体にするには、筋トレや食事の工夫が必要ですが、短期間でなることは出来ません。

正しいやり方でも最低3ヶ月程度は必要のようです。


また、どこをムキムキにしたいかによってトレーニングは異なります。

筋トレと言うと、腕立て伏せや腹筋を思い浮かべますが、それではだめです。


高負荷かつ、低回数の筋トレが必要です。

腕立て伏せや腹筋と言った自重トレーニングでは負荷が軽いため、ダンベルやバーベルなどの器具を使って重さを調整しながら行うのがベストです。

その重さの目安は、ギリギリ10回できるくらいの重さです。


もし、自宅でトレーニングするなら、ダンベルが良いようです。

ダンベルであれば、価格も安い上に、重さを調整出来ますので、重さ調節が出来ない鉄アレーよりも使いやすいです。


また、筋肉を休ませることも必要ですので、一日置きくらいの間隔でトレーニングすると筋肉が成長しやすくなります。

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